『完訳グリム童話集(二)金田鬼一訳』その56 『つぐみのひげの王さま〈KHM52〉』 あらすじ(要約) どこかの王様が、姫をもっていました。姫は美人ですが、気位が高く威張っていて、嫁にほしいと言っても相手にしませんでした。一人ひとりに肘鉄砲を食わせ…
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、小野寺史宜さんの『いえ』 下町荒川を舞台にした『ひと』『まち』に続くシリーズ3作目。 「家族」「兄妹」「友人」「居場所」という身近なテーマを丁寧に描く物語です。 社会人3年目の三上 傑(みかみ すぐる・2…
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、染井為人さんのホラーサスペンス作品『黒い糸』 染井さんの作品は初めてです。 物語が動き出してからの「止まらない」は圧巻でした。序盤の静けさが、一転してざらついた不安に変わり、人間関係が少しずつねじれは…
【ひとりごと】 先日、陸上自衛隊中央音楽隊の定期演奏会に行ってきました。 今年6月に続いて2回目の当選です。 会場は、池袋の東京芸術劇場。 昨年も2回当たっているので、これで2年連続2回ずつ。当選運が本当にいいようです。 東京芸術劇場19時開演 毎…
『完訳グリム童話集(二)金田鬼一訳』その55 『めっけ鳥〈KHM51〉』 【あらすじ(要約)】 昔、山林の番人がいました。狩りに森に入ると、喚く声が聞こえました。その声は小さい子供のようでした。声のする方へ行ってみたら、木の高いところに子供が座って…