ふでモグラの気ままな日常

読書をこよなく好む早期退職した元公務員が、読んだ本の紹介を中心に、日頃気づいたことや感じたことなどについて、気ままにひとりごとを発信する雑記ブログ

【読書】川邉 徹作品

【読書】河邉 徹『蛍と月の真ん中で』

【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、川邉徹さんの小説『蛍と月の真ん中で』 自然と人とのつながりによって、心の再生を静かに描く物語です。 主人公・大野匠海は大学3年生、都内の大学に通っている。 かつて亡父が写真館を営んでいた影響で写真家を…