ふでモグラの気ままな日常

読書をこよなく好む早期退職した元公務員が、読んだ本の紹介を中心に、日頃気づいたことや感じたことなどについて、気ままにひとりごとを発信する雑記ブログ

【読書】金子玲介作品

【読書】金子玲介『死んだ山田と教室』ー 笑っているうちに胸が締めつけられる青春小説 ー

【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、金子玲介さんの小説『死んだ山田と教室』(2024) 奇想的な設定ですが、まっすぐに高校生の青春の”熱量”を描いた作品。 奇想を通じて、「生きる意味」「時間の儚さ」を考えさせられる一冊でした。 クラスの人気者…