ふでモグラの気ままな日常

読書をこよなく好む早期退職した元公務員が、読んだ本の紹介を中心に、日頃気づいたことや感じたことなどについて、気ままにひとりごとを発信する雑記ブログ

【旅2025】冬の京都へ〜のんびり歩く古都めぐり3日間③

 観光2日目は、少しペースを落として京都の静けさを味わう一日でした。でも歩数は増えていましたけどね。

 南禅寺の境内を歩き、紅葉の名残と水路閣の景色を楽しんだあと、午後は東寺へ。

 歴史の重みと静かな時間が、心と体にじんわり染み込んでいきました。

 よかったら2日目の観光記録をご覧ください

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fudemogura.com

 

【3日目】清水寺をじっくり堪能し、旅を締め括りました
 

 最終日の朝、ホテルの無料朝食をいただきました。無料だけあって、メニューは昨日とまったく同じ。贅沢は言えませんね、ただですからね。(なので写真は撮りませんでした)

 でもありがたいサービスです。

 

 8時半にホテルをチェックアウトして、荷物を京都駅のコインロッカーに預けて、さっそく清水寺へ向かうことにしました。

 名残惜しさを感じながら、京都旅の締め括りとなる一日です。

 

 さて、どのように行こうか。少し迷いましたが、まずは地下鉄烏丸線で四条駅へ。そこから清水寺まで40分程度歩くことにしました。

 このルートのほうが清水寺に向かうまでの間、多くの観光スポットがあるようなので、立ち寄りながら散策していくことにしました。

 

 四条駅に降り立ち、まずは「錦市場」へ。商店街を歩いていると、魚介類の誘惑に早々につかまってしまいました。イクラのせ生ガキと帆立とタコの焼き物で日本酒を。おいしかったです。

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 そして、四条大橋から鴨川を渡ると、すぐそばに出雲阿国が立っていました。歌舞伎の始祖とされる人物が、今もこの場所で人々を見守っているようで、しばし眺めてしまいました。


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 そのまま八坂神社祇園へと足を進めました。祇園の石畳の道や町家が並ぶ通りは、歩いているだけで京都らしさを感じさせてくれますね。

 観光客は多いものの、どこか落ち着いた雰囲気があって散策が楽しかったです。

 さらに二年坂三年坂へ。

 緩やかな坂道に続く古い町並みや土産物店をゆっくり眺めながら歩いていき、坂を上るにつれて清水寺が近づいていることを実感できます。

 

 こうして町歩きを楽しみながら、清水寺に到着。

 さすがに観光客が多くて、修学旅行の高校生たちもたくさん訪れていました。

 境内に入るとやはり特別な雰囲気がありますね。舞台から眺める京都の町並みは格別で、3日間歩き続けた疲れも忘れてしまうほど美しい景色でした。

 音羽の滝の周辺も雰囲気があって、やはり清水寺は時間をかけて見る価値がありますね。気づけば15時過ぎまで滞在していました。

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 遅れた昼食を京都駅構内の「はじめ(一)本店」で、唐揚げと牛すじ焼き、レモンサワーをいただきました。観光の疲れがぐっと癒される味でしたね。

 本日の歩数は約27,000歩。よく歩きました。


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 帰りは、22:50発の夜行高速バスで東京へ。だいぶ時間があったので、お土産を買ったり、イオンで買い物しながら休憩したりと、時間をつぶしました。


 3日間で毎日25,000歩を超えるほど歩いて、京都を満喫した旅でした。

 計画が欲張りすぎて、北野天満宮嵐山には行けなかったものの、また次の機会の楽しみができたと思うと、それも良い旅の余白ですね。

 訪日自粛がある中でも中国人観光客はそれなりに多くて、京都の人気の高さを実感。やはり世界に誇る観光地だと改めて感じました。

 また季節を変えて訪れたい、そう思える3日間でした。

 

【おまけ】

 浅草雷門に到着したのは早朝6時半。

 帰りの夜行高速バスも2時間ごとに10分の途中休憩がありましたが、残念ながら乗客は下りることができないシステム。

 よくよく予約時の注意事項を見てみると、″途中SA等での開放休憩はない″と書かれている。確認不足でした。通過地に降り立ちたかったのですが、残念。

 浅草駅近くでは、早朝から開いている飲食店がなかったので、北千住へ移動。

 24時間営業の居酒屋を発見。朝からちょい飲みして、食べて、あったかい気持ちになって無事帰宅することができました。


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どれもおいしかったですが、手羽焼きが絶品

 

 

 冬の京都観光を3回に分けて記録しました。実のない記録に長々とお付き合いいただいてありがとうございます。