
京都観光1日目は、夜行高速バスで朝7時半に京都駅八条口に到着。
観光はのんびり歩いて、伏見稲荷大社から宇治・平等院へ、そして夕食は伏水酒蔵小路の酒蔵でおいしい日本酒を飲みながら楽しみました。
歩きながら、見て、味わって、京都らしさを体感する一日となりました。
よかったら1日目の観光記録をご覧ください。
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【2日目】南禅寺と東寺で静かな時間を味わいました
宿泊する格安ホテルは、京都駅から徒歩10分程度の烏丸九条にあり、なんと無料で朝・夕食が付いているんです。
昨日、チェックインの際に希望していたので、8時少し前に朝食会場へ向かいました。

さて、2日目の午前は、まず南禅寺へ。
目の前にあらわれる山門は、訪れる観光客を圧倒しますね。そこから眺める景色は絶景です。
紅葉の見頃は少し遅れていましたが、それでも残っている赤や黄色がしっとりと境内に映えて、落ち着いた美しさがありました。
水路閣のレンガ造りのアーチは、やはり絵になりますよね。
観光客は多いものの、広い境内なのでゆったりと歩けました。






お昼は蹴上駅出口近くのカフェ(名前は忘れてしまいました)で、歩いて熱った体を生ビールでクールダウンして、ホットドッグを食べました。
こういう行き当たりばったりのランチも旅ならではの楽しみですね。おいしかったです。

そして、午後は東寺へ。
10/25から12/14までの期間、東寺講堂・五重塔が京都非公開文化財特別公開されていました。
五重塔は圧倒的な存在感ですね。遠くから眺めながら歩いて、間近から見上げると「京都に来たんだなあ」という気持ちがぐっと高まります。
講堂の立体曼荼羅もすばらしく、大日如来を中心とした21体の仏像がずらりと並ぶ光景は、静けさの中に迫力があって、前から後ろから何度も眺めて、つい長居してしまいました。(写真撮影できないのが残念)
2時間ほどゆっくり観光し、歴史と空気を味わう時間になりました。






夕食は、前々から一度は食べてみたいと思っていた「新福菜館本店」の中華そばを目当てにしていました。
さすがに夕食どきは混むだろうと思い、時間をずらして15時半ごろに行けば、少し並べば入れるのではないかと淡い期待を抱いて向かいました。
ところが、歩いて近づくにつれて、遠目にもはっきり分かるほどの長い列。
店の前まで着くと、その行列は新福菜館本店だけではなくて、むしろ隣の「本家第一旭」に並ぶ列のほうが長い。有名店なんでしょうね。
さすがに並ぶのは無理だと、淡い期待はあっさり打ち砕かれました。
気を取り直して京都駅へ戻り、駅構内を歩いていると、ふと目に留まったのが京都のソウルフードと言われるハマムラの「からしそば」。
見つけた、これにしよう。
実際に食べてみると、鼻にツンとくるピリッとした辛さが心地よくて、クセになる味わい。
新福菜館には振られたけど、思いがけず京都のソウルフードに出会えたのは、旅ならではの偶然ですね。
結果的には、これはこれで大満足の夕食でした。

2日目は少しペースを落として、ゆったりと京都の静けさを味わい、南禅寺と東寺を観光しました。
2日目の目的もやや達成です。夕食はお目当てのものに振られましたが。
でも京都のソウルフードを食べることができて結果オーライ。
この日の歩数は、約25,000歩。昨日より幾分多いですね。今日もよく歩きました。
このあとはホテルに戻ってゆっくりしました。
20時頃、小腹がすいたのでホテル無料の夕食を物色した後、部屋でウイスキー小瓶をチビチビ飲みながら寛ぎました。

次回、京都観光3日目の清水寺、そして夜行高速バスに乗って翌日浅草に到着までを記録していきたいと思います。
もし目に留まった際は、また読んでいただければ幸いです