ふでモグラの気ままな日常

読書をこよなく好む早期退職した元公務員が、読んだ本の紹介を中心に、日頃気づいたことや感じたことなどについて、気ままにひとりごとを発信する雑記ブログ

【旅】奥塩原新湯温泉に行ってきました♨️

 栃木県那須塩原市温泉郷「やまの宿 下藤屋」に一泊で行ってきました。

やまの宿 下藤屋さんの外観とロビー

 もみじラインをくねくね上っていき、塩原温泉郷の中で最も高台にある「奥塩原新湯温泉」のお宿。

 唯一「硫黄泉」(にごり湯)が湧き出るのが、この「奥塩原新湯温泉」だそうです。

 

 今回は、15時過ぎにはチェックインし、内湯、露天風呂をゆっくり楽しみ、夕食前のビールを飲みながらまったり。

 客室が22室しかない、こぢんまりとした宿ですが、週末でもあり満室。

 人気のある理由が、お風呂や食事、さりげない心遣いからわかるような気がします。

【内湯】

 檜風呂です。源泉掛け流しの硫黄泉。やや温度高めのにごり湯は良いですね。硫黄の匂いがまた良いです。

HPからお借りしました

【露天風呂】

 宿を出て1〜2分のところにあるため着替えるのが面倒ですが、庭園風というだけあって景観はなかなか。玄関で下駄を貸してくれるので、これもまたオツ。

外観  露店風呂内はHPからお借りしました

【食事】

 お肉や魚、野菜、卵、豆腐など、素材にこだわり、地のものを使っているそうです。料理の創作が素晴らしく、味といい、質、量とも大満足です。

 「量が多かったら味見だけして、遠慮なく残してください」という心遣いがうれしい。自信を持った料理なんですね。

地元ブランドのイタダキマスとヤシオマスの刺身  とちぎ和牛しゃぶしゃぶ
鮎の塩焼き  お茶漬け  ほうじ茶ムース

朝食も出来立て熱々

 

 奥塩原新湯温泉は、硫黄泉(にごり湯)で温泉好きには堪りませんね。

 やまの宿  下藤屋さんは温泉だけでなく、食事やおもてなしもとても素敵なお宿でした。

 旅館って、一泊すれば一つくらい“おやッ“と思うことが普通にあるけど、下藤屋さんにはそれがない。

 チェックイン・アウト、出迎え・見送りにしても一期一会の温かさを感じますね。

 特に、食事の際、女将があえて一品運んできて挨拶と説明、それを全室回っていましたね。朝も夕も。

 女将のさりげない心遣いが、人気の宿に繋がっているのでしょうね。またのんびりと訪れたいなと思います。

 

 これから奥塩原新湯温泉には絶好の紅葉の季節を迎えます。

 日常に疲れたなと思ったら、癒しにぜひとも足を運んでみてください。

www.shimofujiya.com

 次回は、訪れた塩原温泉周辺の観光、土産、地元グルメをご紹介します🍽️